タイムラプス

内蔵カメラと顕微鏡を備えたインキュベーターの中で、胚の画像を一定間隔で写真撮影を行い、その写真を連続で写すことにより動画のように見る技術です。 インキュベーターから胚を取り出さない、安定した培養環境での状態で観察を行っていくことができ、2~5日間にわたって個々の胚のタイムラプス動画の作成ができます。 更に、最新のソフトウェアで、最良の胚の選択の可能性を向上させることができます。